アイソレーション、ヒットについて!|マニアック向け【ダンスノート#2】

ダンス

最近オンラインレッスンで学んだことをまとめてみました。


今回は「アイソレーション」「ヒット」編です。
基礎的な内容と、ちょっとマニアックな内容になってます。

首のアイソレーション、ヒット

首のアイソレーション

首のアイソレーションの基礎として、前後左右や回すというアイソレがあります。


これも練習しつつ、今回はマニアックなものを教えてもらいました。


・首を左右斜めに傾けたまま前後左右、回す。
・首を左右に向きながら前後左右、回す。



普段やらないようなアイソレの動きなので、新鮮でした。

首のヒット

首のヒットは、動かす筋肉としては首の筋です。


前のヒットなら首の左右の両側、左右のヒットなら首を傾けた側の首の筋です。


後ろのヒットだけは筋とかではなく首裏のところが少し動くだけなので、非常に分かりづらいです。


また、以前紹介しましたが、下顎を動かすヒットもあるので、首筋のヒットと合わせて使うと、よりヒットが見えやすくなります。

練習方法

ヒットを打ちたい方向に頭を倒して、その方向を手で抑えます。


頭は傾けたいが、手で抑えて頭が動かないイメージです。


そうすると首筋に力が入り、筋肉が動いているのがわかります。


これを手で抑えななくても力が入るようにします。


首のヒットができるようになると、踊りの中で首で音をとることができて幅が広がりそうです。

胸のアイソレーション、ヒット

胸のアイソレーション

胸のアイソレーションも基本的なことは以前紹介したので、ポイントだけ。


前後左右と回す動きがありますが、ここで注意するのが、足は曲げないことです。
足を曲げると腰のアイソレになってしまうからです。

胸のヒット

胸のヒットで胸を出してあてるようなヒットもありますが、今回は胸筋を使うヒットです。

練習方法

胸のヒットは胸筋とみぞおちを使います。


1.胸筋は手を合掌して、力を入れるとピクピク動きます。これが胸筋です。


2.その感覚を手を合掌しなくてもできるようにします。


3.次にお腹の少し上、みぞおちあたりに手をあてます。


4.その後、腹筋に力を入れる感覚で息を「フッ」っと吐き出すと、みぞおちのへこんでいる部分が少し前にでます。


5.この感覚と、先程の胸筋を動かす感覚を同時に行います。


6.胸をゆっくり前に出し、出し切るところの半分ぐらいでヒットを打ちます
このとき、肩が動かないように気をつけます。




僕は胸の出すヒットをよくやってしまうので、ヒットを打つときに肩が下がってしまいます。


ヒットのとき肩が下がるのはかっこ悪いので、胸筋のヒットをこれから練習しようと思っています。

肩のアイソレーション

肩のアイソレーションも基本は以前紹介したとおり、前後上下をまず練習します。

肩のアイソレーションの応用(マニアック)

肩には内側(僧帽筋)と外側のアイソレーションがあります。


僧帽筋は手を下から背中に回して、首の後ろを触ろうとすると僧帽筋が動きます。


その部分だけを動かすイメージです。


わたしはまだできないですが、外側のアイソレーションはこんなイメージみたいです。

1.腕を横に伸ばすと肩の外側と内側に凹みができます。
2.そこを意識できたら、凹みの外側だけ動かすように意識します。

腰(骨盤)のアイソレーション

骨盤のアイソレーションですが、こちらも膝を曲げないように行います。


基本の前後左右を練習します。


前後は直立のまま前と後ろに骨盤だけ前後します。

左右のアイソレーションについて


左右のアイソレーションについてですが、練習方法が2種類あります。

・足を伸ばした状態でカカトを上げて骨盤を上げる方法
・足を曲げた状態で骨盤を上げる方法



どちらもやっていることは変わらないのですが、直立してカカトを上げる方法のほうが感覚はわかりやすいと思います。

1.まずは直立して、膝を曲げつに脚をあげます。


2.骨盤の左右をあげる感覚がわかったら、次は骨盤を上げたときに身体が傾かないようにします。


3.最初はどうしても上げた方と反対側に身体が傾いてしまうので、それを意識してずれないようにします。



4.骨盤を上げるときに身体の外側に骨盤が外に出ないようにします。
骨盤を上げたときにへそに向かうようなアイソレーションを意識します。


5.その状態で、今度は骨盤を前後に動かします。


6.このときも身体が傾かないように、左右にはみ出ないように気をつけます。


7.今度は骨盤を上下と前後でまわします。



骨盤のアイソレーションができると、このあと紹介する「クリーピング」や、脚を床で滑らせるような「フローティング」などができるようになります。

クリーピング

クリーピングはポップダンスの動きの一つですが、この骨盤のアイソレーションが重要になります。


足をまげずに真っすぐ伸ばし、骨盤を動かすことで脚を持ち上げて移動する動きです。


アニメーションでT-Rexなどでよく使われる動きですね。

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