リズムの取り方、音への触れ方について!【ダンスノート#4】

ダンス


今回はリズムの取り方と音へのアプローチの仕方についてです。


リズムのとり方

アップ・ダウン(16ビート)

通常のアップダウンの動きです。


ただ、アップ、もしくはダウンをオンビートでとると、結果的にエンドカウントも取っていることになるため、これは16ビートで音を取っていることになります。

アップ・ダウン(オンビート)

今度はアップダウンをオンビートでとります。


通常のアップダウンが16ビートで取っていると考えると、かなりゆっくりアップダウンをとならなければいけないことがわかります。

前後左右(オンビート)

今度はリズムを前後と横で取ります。


身体を前に倒して1カウント、後ろに倒して2カウント目といった感じです。



左右に倒してリズムを取るときも同様で、オンビートで左右のリズム取りをします。

前後左右(16ビート)

次は前後左右でオンビートで取っていたものを16ビートでとります。



かなり早く感じますが難しくはないと思います。

斜めを含めたランダム

最後に前後左右の間にある斜めの方向もリズム取りに加えます。


そしてそれをアップダウン、前後左右と混ぜてオンビートでランダムに身体を動かします。


それができたら今度は16ビートでランダムに動かします。


こうすることでリズムの取り方が単純な上下左右だけじゃなく色んな方向で取れるようになります。

音の触れ方

そして音の触れ方についてです。


これはポップダンス特有のものかもしれません。

叩く

まずは音を叩く表現についてです。

バチで叩く

ドラムを叩くときのように、バチを持っているイメージでビートに合わせて叩きます。

手のひらで叩く

次は手のひらでビンタするように叩きます。


クイズの早押しボタンを押すような感じでも表現できます。

殴る

こちらはボクシングや喧嘩のように、グーで殴るように音を取ったり、肘で取ったりします。

触る

次は音にそっとふれるような取り方です。

手のひらで触れる

手のひらで触れる触り方です。


何かボタンのようなものにそっと手を触れるイメージですね。

指で触れる

これは人指し指などでツンツンするイメージです。

掴む

最後は手で掴むような音の取り方です。


掴むときにも音を取れますし、放すときにも音を取れます。

手で掴む

単純にグーでつかむような取り方です。


これは放すときに音を取るときも使いやすいですね。

指全体で摘む

こちらは5本の指先で摘むような掴み方です。


あんまりこのとり方をしている人は見ないですが、こういう取り方もあるみたいです。

親指と人差指で摘む

小さいものを摘むようなときに使います。


小さい音とかをこういう表現で取れるとかっこいいですよね。

親指と人差し指の横で摘む

ホッチキスを表現するようなつかみ方です。


これも個人的にはかっこいい取り方だと思います。

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