【ポップダンス】スタイル縛り、ヒットの応用【ダンスノート#1】

ダンス

6月からダンスレッスンが再開し、久しぶりレッスンに参加してきました。


そこで学んだことについてのメモです。

スタイルの練習

ポップダンスにはいろいろなスタイルがあります。



アニメーション、ブガルー、ポッピン、スネーキング、パペット、スケアクロウ…



技の名前がスタイル名になったりもして、分類がよくわからないのもポップダンスが複雑になる理由の1つです。



さて、今回のレッスンでは、「同じ曲でいろんなスタイルで踊ってみよう」という練習でした。



上に挙げたように、スタイルはたくさんありますが、今回はブガルー、ポッピン、アニメーションの3つのスタイルを同じ曲でフリームーブします。

ブガルー

ヒットは打たず、ウェーブやストップも使用しないで、身体の引っ張り合いやロールだけで踊ります。


僕はブガルーが苦手で、踊ってみると同じ動きになってしまったり、自信を持って踊れなくなります。

ポッピン

今度はヒットをメインで魅せる踊りです。


オンビートでのヒット、16ビートで打つヒット、色々な部位で打つヒットなどヒットだけで魅せることも十分できます。


ヒットは踊りの中にはよく入れますが、ヒットだけで踊るというのはとても難しく、かなり苦戦しました。

アニメーション

最後はアニメーションだけで踊ります。


ウェーブ、ストップ、アイソレーション、ロボットなどです。


アニメーション、特にウェーブやアイソレーションが大好きなので、この縛りに関しては全く苦にならず、いつも通りの踊りでいけました。

ヒットの種類

次のレッスンはヒットについてです。


最初に教わるときにヒットは「弾く」または「あてる」イメージだと教えてもらった人が多いと思います。


もちろんそのイメージも重要ですが、ヒットの種類は他にもあります。


例えば「引っかかる」イメージのヒット。
ニメーションでストロボやティッキングをするときに使いますね。


あとは「絞る」イメージのヒット。
ストップなどで使うと思います。


他にも「潜る」、「掴む」、「揺れる」などイメージは人それぞれですが、質感としては確かにどれも他とは異なるヒットになります。



これらを使い分けて表現できるようにするというのが今回の練習です。



まずは「弾く」「絞る」「当てる」「引っかける」の4種類のヒットをできるようにということで、そのヒットを混ぜながらフリームーブで踊りました。

弾くヒット

これは1番最初にイメージして練習するヒットなので、感覚は分かりやすいと思います。


ただ、この弾くヒットは踊り慣れていくとあまり使わないようになる気がします。
(たぶん疲れるから)


少なくとも僕は普段あまり使ってないことに気付かされたので、ちょくちょく使っていこうと思います。

絞るヒット

アニメーションが好きな僕はこの絞るヒットばっかり打っています。


止まるとや細かい表現をするときに重宝します。

当てるヒット

これもヒットを習うときによく例えに出されるイメージです。


腕を曲げたときなどは当てるヒットですね。

引っかけるヒット

これは16ビートなどの早いテンポの音を細かく表現したいときに使います。


これもアニメーションでよく使われますが、僕はまだまだヘタクソなので練習中です。


今回の練習で大切なこと

ここで大切なことは自分の苦手なものと得意なものを把握することです。


僕の場合はブガルーは苦手なのはわかっていましたが、ポッピンもできないなと改めて認識しました。


苦手だからたくさん練習しなきゃいけないわけではないですが、できないことをできるようにすることで幅が広がります。



他のスタイルより少しでもやりにくい動きがあったら、それを練習してムーブの中に組み合わせられればもっといいダンスになるかもしれません。

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