【初心者】ダンスは独学とスクールどっちがいいの?【未経験者にオススメはスクール】

ダンス

ダンスを始めたいけど、独学とスクールどっちがいいんだろう?


これからダンスを始めようと思っている人はこんなことを考えたことはありませんか?


そんな方に独学とスクールのメリット、デメリットを比較しながら紹介していきます。


メリット

独学
  • アウトプット中心
  • 自分のペースで練習できる
  • 他人と比べる必要がない
  • 無料
スクール
  • 体系的に学べる
  • 定期的に練習できる
  • 他の生徒がいる

デメリット

独学
  • 自分の知識、動きが偏る
  • モチベーション維持が難しい
  • 自分のダンスを客観的に見ることが少ない
スクール
  • 自分のやりたい動き以外もやらなければいけない
  • インストラクターや他の生徒とのしがらみがある
  • インプット中心
  • 有料

それぞれのメリット、デメリットは上記の通りです。


選び方はかんたんで、初心者・未経験者はスクールに通いましょう


その理由は、スクールに通ったあと独学で学ぶことができますが、独学からスクールに通うと癖を直すのが大変だからです。


独学から始めたいって人はそれで問題ありません。
ダンスに正解はないので。


どうしても迷ったときだけ、スクールに行ってみてはどうですか?という提案です。


これ以降はそれぞれメリットデメリットの詳しい解説になります。

メリット・デメリットについて

そもそも独学とは?

そもそも独学とはどういうことでしょうか?


テレビや動画、クラブなどで踊る人を見て見様見真似でやってみたとしても、参考にした動きはあるわけで、それははたして独学と言えるのでしょうか?


本当の独学とはダンスについてメディアや他人から全く情報を得ずに自分だけで創造したものを言うのではないでしょうか。

勉強のイラスト「テスト勉強・男の子」


さて、屁理屈はおいておいて、一般的に独学とは「スクールに行かず、教えてくれる人がいない」状態で自分で情報を集めながら学んでいくスタイルを指すと思います。


そこでこのようなスタイルで学んでいくことについてのメリットをもう少し具体的に説明します。


インプットとアウトプット

独学:アウトプット中心

独学の場合、自分で動画を見て真似したり、クラブなどに行ってほかの人と踊ったりとアウトプット中心になります。


「よくわかんないけど、とりあえず動いてみたい」とか「この振りがかっこいいから覚えて真似してみよう」なんていう人たちが多いと思います。


ダンスに限った話ではなく、この「アウトプット」が実はすごく重要で、アウトプットをすることで飛躍的にダンスが伸びますし、即興で踊れるようになります。

ナイトクラブのイラスト


ただし、裏をかえせば、正しい知識を入れる(=インプット)が十分ではないのにアウトプットばかりしてしまうということになります。


その結果、知識や動きが偏り、同じ動きばかりのバリエーションが少ないダンスになってしまうかもしれません。


スクール:インプット中心

スクールの場合は逆にインプット中心になります。


正しい知識、動きを体系立てて教わることで、ダンスの基礎が正しく形成されます。


ただし、こちらも裏を返せばアウトプットをする場がないので、いつまでも自分のダンスになりません。
10年以上ダンスをやっているのに、即興で踊れない人も少なくありません。



練習するペースについて

独学:自分のペースで練習

自分で情報を集めて、自分の時間で踊っているからこそ、自分のやりたいことを自分のペースで練習できます。


独学なのに律儀にリズム取りやアイソレ、基礎のステップをひたすらやっているのであれば、それはもうスクール行った方がいいです。


好きなことをとことんできるからこそ、自分だけのダンスが生まれやすいと思います。

足の遅い亀のイラスト


こちらも裏を返せば、自分の意志が強くないと継続的に練習できないということです。


独学の場合は自分のやりたいことをやりたいタイミングで練習できるので、やりたくないときにはやらないという選択肢ができます。


そのため、時間はあるけどやる気がないなどで定期的に練習することが難しく、成長スピードが遅かったり、結局ダンスをやめてしまったりする人もいます。

スクール:定期的な練習

こちらはレッスンに行く時間を決めて通っているので継続的にダンスの練習ができます。


お金を払って通っているので、レッスンに行かないともったいないという気持ちもあり、比較的しっかり毎週練習に行くので成長が期待できます。


ただし、毎週ダンスに通うということが逆にストレスとなったりする場合もあるので気を付けてください。


他の人と踊ることについて

独学:他人と比べる必要がない

独学は当然1人のため他人と比べる必要がありません


伸び伸びと好きなことができるので、自分が良いと思ったダンスに特化できます。


ただし、自分を客観視できる機会が少ないので、他人にどう見られているか?を意識する練習が必要になります。

スクール:他人と比べられる・他人の踊りを生で見れる

他の人と自分のダンスを比べて、それが良い刺激になって「もっと頑張ろう」とか、「来週はもっとうまくなって驚かせてやろう」とかモチベーションにつながります


また、他人の踊りを見たり、自分の踊りを見られることにより自分を客観視できるようになり、自分のダンスがどう見えているか考えるようになります。


ただし、他人と比べたときに自分の踊りが下手だったり、成長スピードが遅かったりすると凹みます。


価格

これは言うまでもなく、独学はお金がかからず、スクールはお金がかかります。


スクールに毎月¥5,000円~¥10,000円を払う価値を見出せるかどうか、それは人によります。


迷っているなら1回体験に行ってみてはどうでしょうか。

まとめ

以上、ダンスを始めるにあたって独学とスクールのどちらがいいかの比較からおすすめを紹介しました。


これからダンスを始めようという方はスクールをオススメしましたが、どちらにせよとにかくやってみることが大切です。


良いダンスライフを!

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