【初心者】ダンススクールってどんな雰囲気?【怖くない】

ダンス

ダンススクールに行ってみたいけどちょっと怖い…。

大人でも行って大丈夫かしら。



そんな方にダンススクールの実際のレッスンの様子について紹介します。

ダンスレッスンの構成

スクールや先生にもよりますが、だいたいこの流れです。

  • レッスン ①:ストレッチ
  • レッスン ②:アイソレーション
  • レッスン ③:基本のリズム取り・ステップの練習
  • レッスン ④:ルーティーン(振付)

レッスン ①:ストレッチ

ただの準備運動と思われがちですが、怪我しないようにするためには必ず必要です。



ほぼすべてのレッスンはストレッチから始まります。




ストレッチにかける時間はインストラクターによりまちまちですが、ブレイクダンスやジャズダンスなど、身体が柔らかいからこそ成せる技があるダンスもたくさんあります。


レッスン ②:アイソレーション

首や腰など身体の一部分だけ動かすアイソレーションの練習です。


アイソレーションの練習はかなーり地味ですが、ダンスではこのアイソレーションがとてもとても重要なので、ほとんどの講師がレッスンに入れていると思います。


レッスン ③:基本のリズム取り・ステップの練習

こちらはダンスに必要なリズム取りや、レッスン後半にやる振り付けに関するステップを単体で練習したりします。


ここだけだとイマイチ面白くないですが、ここをしっかり練習することで、この後の振り付けでどれだけかっこよく踊れるかが変わります。


👇こちらの記事でおすすめのリズム取り練習について解説しています。

レッスン ④:ルーティーン(振付)

最後は振り付けです。


レッスン③で練習した動きをつなげて、音楽に合わせて踊ります。


やっぱりここが一番楽しいですね。


やってみるとわかりますが、ほんの20秒ぐらいの振りでも覚えることや意識することがたくさんあってすごく難しいです。


まずはダンスを楽しむことから始めることが重要なので、おもいっきり踊って楽しみましょう。

レッスンの人数

オススメは少人数レッスン

スクールの規模(スタジオの広さ)によりますが、小さいところで3~7人、大きいところで10~20人ぐらいです。


ただ、大きいところで人数が多いと先生も1人1人をみてられないので、できない生徒がいれもレッスンはどんどん進みます。


そのため、初心者にオススメなのは少人数のスクールです。


レッスンのレベル

「初級」じゃなく「入門クラス」へ

これもスクールによりますが、通常のスクールは「初級」「中級」レベルが分かれているところが多いです。


注意してほしいのは「初級」は「全くダンスをやったことない人向け」ではないところが多いです。


よく初心者が「初級」クラスを受けて、ついていけずに凹んでやめる話を聞きます。


ダンススクールの「初級」はある程度やったことある初心者向けです。


初心者の方は「初級」クラスより下のレベルの「入門クラス」「はじめての〇〇」などのクラスがあるところへ行きましょう。

生徒について

 社会人も多い

スクールによって異なるのですが、初心者向けを謳っているスクールは社会人の人のほうが多いです。

 女性が多い

ジャンルにもよりますが、どちらかというと女性が多いです。

やっぱり動いて痩せたいとか、かっこよく・美しく見られたいという美意識からでしょうか?


インストラクター

最近は優しい先生が多い

もちろんスクールやその人によってそれぞれ異なるのですが、見た目はオシャレで怖い人が多いですが、案外優しくてしっかりしている人が多いです。


ダンススクールも競争が激しくなったので、スクールも社会人としてしっかりしている人を雇っていることが多いです。






いかがでしょうか。ダンススクールのイメージがなんとなくわかってきたでしょうか。

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