【ポップダンス】ヒットの練習方法!【初心者】

ダンス

ポップダンスのヒットってどうやるの?

ポップダンスのヒットを強くしたいけどどう練習したらいいかわからない…

今回はオススメのヒットの練習方法についてまとめました。

ヒットの種類

ヒットの部位で有名な場所はこちらになります。


  • 腕(上腕三頭筋)
  • 腕(前腕)
  • 手首(リスト)

  • 広背筋
  • みぞおち(ストマック)
  • 足(アップ)
  • 足(ダウン)



そのほかにも指や腰など、マニアックなところもいろいろあります。


全てできるようにならないといけない、というわけではないので、踊っていく中で好きな部位を伸ばしていきましょう。

ヒットの練習方法

次は実際に具体的なヒットの練習方法です。



特によく使う代表的なヒット5種類の練習方法を紹介します。



ヒットは感覚を掴むまでが長く、かなり地味な練習なので、根気よく頑張ってください。


それぞれの部位や練習量にもよりますが、毎日30分練習すれば1週間ほどでできるようになると思います。


首のヒット

【POPPIN'】ヒット(首) RISING Dance School ライジングダンス HIT NECK POPS

首のヒットは顎と首のちょうどつなぎ目ぐらいのところ(顎舌骨筋)の筋肉で打つヒットです。



感覚としては、うなずく動作を途中でで顎と首のちょうどつなぎ目ぐらいのところに力を入れる(「うー」という口の感覚に近い)と、その部分が膨らみ、引っかかる感じで止まります。



よく首のヒットを入れるために歯を食いしばって踊っている人がいますが、それは違うところに力が入っているかもしれません。


腕のヒット(上腕三頭筋)

【POPPIN'】ヒット(腕) RISING Dance School ライジングダンス HIT ARM POPS

腕のヒットはいわゆる二の腕(上腕三頭筋)で打つヒットです。



手の平を内側に向けて伸ばした時は二の腕がプルプルしてますが、手の平を外側に向けたときは二の腕が固くなると思います。
それを ”ぷるぷる” < – > ”固くする” を素早くやることで腕のヒットができます。



練習方法としては、両手で木の枝を持ったような感じで構えて、それをパキッと折る感じです。
それを素早くやると腕のヒットが打てます。



慣れてくると腕をまわさなくても二の腕だけで動かせるようになります。

胸のヒット(アップ)

【POPPIN'】ヒット(胸) RISING Dance School POP HIT CHEST POPS

胸のヒットは胸筋で打つヒットです。


よくHIOHOPのような胸を出す動きを素早くやることと勘違いされがちですが、胸のヒットは胸筋なので、腕と胸をつないでいるような筋肉を動かすことです。
※胸を出す動きを素早くやることでのヒットもありますが、今回は胸筋のほうです。


手の平を胸の前で合わせて、力を入れる<ー>力を抜く を繰り返すと胸筋がピクピク動いているのが分かります。


それを素早く、手を合わせずにできるようになると胸筋のヒットの完成です。


みぞおち(ストマック)

【POPPIN'】ヒット(ストマック) RISING Dance School HIT STOMACH POPS

ストマックのヒットは息を吸ってみぞおちをへこませて、一気に吐くとみぞおちが出る動きを利用したヒットです。


動かし方はすぐわかると思いますが、これを動きのなかに入れることがとにかく難しいので、たくさん練習しましょう。


足のヒット(アップ)

【POPPIN'】ヒット(足) RISING Dance School ラジングダンス HIT LEG POPS

足のヒット(アップ)は人によってやり方(イメージ)がいろいろありますが、どのイメージでやるにしろ膝を傷めないように細心の注意を払ってください。


<足の動きのイメージ>(この中で自分に一番わかりやすいイメージで練習しましょう)
・膝を曲げて、ジャンプする感覚で膝を戻す。その際に膝が伸び切らないように、伸びる前に止めるイメージ
・膝をまげて、ジャンプする感覚で膝を戻す。その時に頭の上に天井があり、それ以上ジャンプできないイメージ
・足を延ばしきった状態で太ももに力を入れるイメージ。膝小僧が動く。



この足の動きと同時に、お尻をキュっと締めます。
そうすることで、振動が上半身にも伝わり、ヒットが見えるようになります。

初心者がまず最初にヒットを練習するべき部位

初心者がまず最初にやるべきヒットは「腕のヒット」です。






もちろん他もできたほうがいいですが、初心者が最初にやるべきところは最重要、かつやりやすくて感覚を掴みすい「腕のヒット」です。



腕のヒットができるようになってから次のヒットの練習に移りましょう。
※強く打てなくていいので、まずはヒットという感覚だけ掴みましょう


ヒットについての考え方

ヒットは動きながらビートに合わせて打つときもあれば、止まった状態でヒットだけで動きを見せることもできます。



また、弾くヒット(ポップとも言います)や何かにぶつけるヒット、引っかかるようなヒットなどかなり奥が深いです。



ヒットはポップダンスを始めてからずーっと付き合うもので、いくら練習してもゴールはありません。



そのため、まずは普通に打てるように練習して、自分の好きな部位のヒットを極めてみましょう!

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