ゼロから始める!投資の始め方

投資

株式投資ってどうやって始めればいいの?

投資ってなんか難しそう…

今回は今まで投資をやったことない人向けに、株式投資を始めるにあたってざっくりとした流れを紹介します。

  • 1.  証券口座の開設
  • 2.  証券口座へ入金
  • 3.  投資対象を選ぶ
  • 4.  実際に投資する

1. 証券口座の開設

証券口座にはSBI証券やマネックス証券、楽天証券、GMO証券など様々なものがあります。



比較しているWebサイトなどもたくさんあるので、気になる方は調べてみましょう。


結局どの口座がいいの?


口座開設自体は無料なところが多いので、まずは聞いたことある口座や、直観的にとっつきやすい口座に登録してみて、なんとなくわかってきたら他のと比べてみると良いと思います。



ただ、そういう比較表を見ても、「~のツールが使えるからいい!」とか「手数料が安い!」とか、正直これから始める人にとってはそれの何が良いのかわからないと思います。

おすすめは楽天証券

そういう人は楽天証券がオススメです。



なんといってもわかりやすいからです。


僕も楽天証券を使って投資をしていますが、全然不自由していません。


また、楽天カードや楽天銀行を使っている場合、それと連携するとよりポイントが貯まったりしてお得です。

まずは走り始めることが大事

口座を開設して投資をしていると、「もうちょっとこの機能があったらな~」とか「この証券口座だとこのサービスがないのか~」とかだんだん出てきます。





そうなったら口座を乗り換えるでもいいですし、その機能を使うために口座を開設するという使い方もできます。



大事なのは行動することです。



行動する前に知識を完璧にする必要はなく、走りながら道がずれていたら軌道修正すればいいのです。



ちなみに、どの証券口座でも、口座開設は1週間程度かかるので、やるのであれば早めに申請しましょう。



2. 証券口座へ入金

口座が開設できたらその口座へ入金です。


銀行間の一般的な振込みと同じなので、そこまで難しくはないと思います。



証券会社や振り込む銀行によっては手数料が無料のところもあります。

入金する金額はどれぐらい?

投資にあてる資金ですが、これをちゃんと考えないと痛い目をみます。


結論から言うと、投資資金は投資に当てた資金が「0」になったとしても、ある程度は生活に困らず、精神を保てる量にしましょう。(リスク許容度)



このリスク許容度はそれは人によって異なります。

リスク許容度について

金額について

毎月お給料をもらえる会社員だと、仮に投資が失敗して0になったとしても生活には困らないと思います。


でも、結婚や子供の入学費、マイホームの購入などのイベントのときに3か月分の貯金しかなかったら足りないですよね?


毎月の生活費以外にもそういったイベントを考慮に入れる必要があります。


そこで、どれぐらい投資資金にまわしていいかわからない人は「半年分の生活費+3年以内のイベント費用」は現金(預金)として残しましょう。



例えば毎月の生活費が20万、来年結婚する予定であれば


20万(1ヵ月の生活費)×6(半年分) + 450万(結婚費用)= 570万


という感じです。

メンタルについて

例えば100万円の貯金がある会社員が80万を投資資金に当てるとします。



仮に投資が失敗して0となった場合、総資産は20万円となってしまいます。



毎月給与が入ってくるので生活には困りませんが、これまで一生懸命貯めた80万円が無くなってしまうストレスに耐えられるでしょうか?



投資はメンタルマネージメントがとても重要です。



自分は大丈夫だと思っている人ほど、暴落時に狼狽売りをします。


リスク許容度は自分が思っている以上に低いです。

3. 投資対象を選ぶ

さて、証券口座を作って入金が完了すると、すでに投資できるようになってはいるのですが、ここで考えなければいけないことがあります。

・どこに投資するか
・どのタイミングで投資するか


大きくわけてこの2つです。

株式投資に正解はない

これからどの株がよくなるかなんて誰にもわかりません。


そのため、自分で銘柄を選んで、自分でタイミングを見計らって投資する必要があります。

オススメの銘柄は?

とはいえ、初心者のうちはどうすればいいか全くわからず、なんとなく見たり聞いたりした銘柄に投資したくなります。



見たり聞いたりした銘柄に投資してしまうと、負けたときに(勝ったときもそうですが)理由をつけられません。



無理やり理由をつけるとするならば、その情報元(SNSやブログ)のせいとなります。



そのような依存状態だと永遠に自分の知識・経験はつかず、ギャンブルのような投資(=投機)になってしまいます。



そのため、人からオススメされた銘柄に投資するのではなく、四季報や決算書、時にはSNSなどから情報を仕入れてその銘柄を調べたうえで、納得した上で投資対象を決めてください。

4. 実際に投資する

さて、これで準備が整ったので、晴れて投資ができるようになりました。


ここから注文を出し、取引が成立するとその株を保有できます。

注文を出す 

投資対象の銘柄を選んだら次は注文を出します。


株を買う際にはその時その時の株価があり、その株価に対して株を注文をします。
この段階ではまだその株はあなたのものではありません。


注文方法は2種類あります。私は基本的には指値注文しかしません。

成り行き注文:株価がいくらでもいいから買う

指値注文:自分で買う価格を決める。



いつ注文を出すかのタイミングについてもかなり重要なポイントなので、入念なリサーチと知識をつけて注文してください。


取引が成立する(約定する)

注文が取引成立することを約定(やくじょう)といい、約定した場合、その株はあなたのものになります。


もし約定できなかった場合はお金が戻ってきます。

投資において重要なこと

以上が簡単な流れですが、とにかく「3.投資対象を選ぶ」段階が一番重要です。



とはいえ、実践せずに情報や知識だけ集めても経験値が得られないので、まずは少額でなんとなくやってみながら勉強していくのが良いと思います。

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