【オススメの本】投資を始めたきっかけ【そもそもお金とは?】

投資

投資を始めたきっかけ

 さて、今回は私が投資を始めたきっかけです。


結論から言うと、一冊の本を読んだことがきっかけです。


社会人5年目のころ、キャリアアップのために転職をすることになり、そこでできた休暇で本屋をふらふらしてたところ、一つの本と出合いました。


坂本 綾子さん著作の「いまさら聞けないお金の超基本」です。

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タイトルから分かる通り、これは投資のための本ではありません。






これから投資するにあたって、そもそもお金のこと「そもそもお金とは?」「今どれぐらい税金を払っていてどれぐらい貯金があるの?」「将来どれぐらいお金がかかるの?」が分かってますか?



分からない状態で投資を始めても、どれだけ儲かっていて、どれだけ損をしているかわからなくなり、資産管理ができないでしょう。



私もこれまでは、お金のことや、ましてや投資のことなんて全くわからず、そういう話に対してアレルギー反応があったといっても過言ではありません。



ただ、この本はそんな私にとってもかなり読みやすく、ほんの半日ぐらいで読了しました。



読んだ感想としては「今までどれだけ損をしてきたんだろう。」というショッキングな思いが少しと、「むしろ今気づけてよかった。」というポジティブな考えがかなりを占めていたことを覚えています。



今後お金の勉強をしなかった人生を考えるとぞっとする」とさえ思いました。



そこから現状の資産状況や支出などを管理するようになり、今のお金を効率よく運用するために投資を始めました。



本格的に投資を始めるまでの経緯

これは個人的な経緯です

・ 新卒入社と同時に会社の制度で確定拠出年金に加入

・ ストックオプション制度で自社の株を購入

・ 社会人3年目ぐらいのころ、積み立てNISAの運用開始

・ 証券口座を作り、全くの我流で株式投資を始める。(短期売買のトレード)

・ めんどくさくなって一時期株式投資から離れる。

・ 転職を期に本格的に投資を始める。


まとめ

ということで、私が資産運用に本格的に興味をもったのは「いまさら聞けないお金の超基本」を読んでからです。



投資を始めてお金を増やそう!と行動する前に、私のように本当にお金について初心者の人は、まずはお金についての知識を付けることをオススメします。



その上で投資を始めても遅くないと思います。

※あくまで私の体験談です。 

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