株を購入するタイミングについて【日本株・初心者】

投資


今回は私の株を購入するタイミングについてです。


※あくまで投資初心者の私の意見です。 

 

割安と感じたとき

  • バリュエーション(PER,PBRなど) をみて割安と思ったとき。

バリュエーションとは

企業の利益・資産などの企業価値評価のことです。

企業の利益や資産などの本来の企業価値に対して、株価が相対的に割安か割高かを判断する際の指標として使われます。


その代表的なものを2つ紹介します。

株価純資産倍率(PBR)

現時点での純資産を株価と比較し、株価の割安度を判断する「ストック」の指標。


PBR = 株価 / 1株当たりの純資産


つまり、現時点での価値の比較です。

株価収益率(PER)

今後獲得するであろう利益と株価を比較し、株価の割安度を判断する「フロー」の指標。


PER = 株価 / 1株当たりの(予想)純利益


つまり、これからの価値の比較です。

株価が上昇トレンドの時

  • 株価が移動平均線の上かつ移動平均線が上向き
  • (株価が移動平均線の下かつ移動平均線上向きも一応候補)


トレンドとは

トレンドとは、株価の大局的な基調・方向性のことです。


大きく分けると3つのトレンドがあります。

  • 上昇トレンド
  • 下降トレンド
  • 横ばい(保ち合い)トレンド
上昇トレンド

大局的に株価が上昇している状態。

下降トレンド

大局的に株価が下降している状態。

横ばい(保ち合い)トレンド

株価がある一定の狭い歯にを行ったり来たりしていて明確に上昇・加工のトレンドが生じていない状態。

トレンドの見抜き方

株価チャートと移動平均線を使って見分けます。
具体的には以下のような観点です。

  • 株価が移動平均線の上にあるか下にあるか

  • 移動平均線が上向きか下向きか
上昇トレンド

株価が移動平均線の上

移動平均線が上向き

下降トレンド

株価が移動平均線の下

移動平均線が下向き

下降トレンドだが、上昇トレンドへ転換の可能性あり

株価が移動平均線の上

移動平均線が下向き

上昇トレンドだが、下降トレンドへ転換の可能性あり

株価が移動平均線の下

移動平均線が上向き

信用評価損益率が上昇トレンドの時

  • 信用評価損益率がマイナス数%レベルまで上昇したら新規買いは見送り
  • 信用評価損益率がマイナス20%に近付いてきたら、その後の反発時の上昇トレンドに備えて買いの準備をしておく

信用買い残高が高水準になれば、反対売買による売り圧力が高まり、株価が軟調となる。

信用評価損益率とは

信用評価損益率とは、信用買いをしている投資家がどれぐらいの含み損益を抱えているかを表す指標。


裁定買い残高が少ない水準まで低下してるとき

  • 裁定買い残高が少ない水準まで低下していれば、裁定買いによる株価の上昇が期待できる。
  • 裁定買い残高が積みあがっている場合は最低解消売りによる株価の大きな下落がある。

裁定買い残高とは

日経平均先物に買いが入ると、その瞬間、日経平均先物のほうが日経平均株価より高くになります。


このとき、理論値より高くなった日経平均先物を売り、日経平均株価を買うことで、その差異を利益とすること。

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